引越の片付けが終わらない!さくさく終わらせるコツ


計画を立てて作業しよう

引越をしようと新しい部屋を探して決めるまでは楽しいですが、そこから家財道具などの梱包を始める段階になると息切れしてしまいがちです。自分でやると決めたのであればまずは余裕を持たせた計画を作ってみましょう。きっちりしすぎると間に合わないということもあるので、2~3日程度は余裕を作っておくと安心です。作業の手順としては、部屋にどのようなものがあるのかを確認して仕分けをし、それに合わせてダンボールやテープなどの梱包材を用意します。その後はひたすら梱包をしてダンボールに詰め込んでいくという作業の繰り返しです。ダンボールには何が入っているのかざっくりでもいいので書いておくと、引越後の片付けも楽になります。

引越後も気を抜かず作業しよう

新居に荷物を運び終えるとそれだけでほっとしますが、人によってはダンボールを積み上げたままそのままにして何日も過ごすというのも良くある風景です。まずは片付ける部屋にダンボールを運び入れてから大きな家電や家具から先に荷解きをして配置して、その後に細々とした小さなものを出して片付けていきましょう。せっかくの新居ですから、なるべく早めにすっきりとした部屋で快適に暮らしたいものです。時間を作って一気に作業ができればいいですが、仕事などでそうもいかないときがあります。どこから片付けようか迷った時には、先に使うものからどんどん片付けていけば生活しやすくなりますから、優先順位を付けて一つずつ片付けていって下さい。

家庭やオフィスなどから出る不用品は処分が難しいものが多くあります。そのため、不用品の回収は専門の業者に依頼すると適切な処理を行ってもらうことができます。